転職の心がまえ
転職の心がまえ

転職をすることで、最近ではキャリアアップ、年収アップなどを求める人が多くいます。率先して企業のほうも中途採用を受け入れています。転職希望者と戦力の人材に活躍してもらいたい企業との要望が一致して、転職をする人が増えてきていますよね。以前と違って転職は当たり前の時代となりました。
定年まで同じ会社で勤めるのが普通だというふうに思われていたのですが、現在では転職によって収入アップ、キャリアアップを積極的にしていくスタイルが広く認知されてきているのです。企業側も、そういったスタイルでの転職には前向きな受け入れをしており、中途採用を受け入れたりしています。新卒も必要ですが、戦力としてすぐに働ける人材、即戦力が欲しいという現れでしょうね。

履歴書の書き方(その1)
履歴書の書き方(その1)

履歴書の内容は詰め込みすぎない

履歴書全体に余白が目立つのは考えものですが、かといってたくさん書き込めばいいというものではありません。

採用担当者は、多い場合は何十枚もの履歴書に目を通します。

読みやすさと分かりやすさを心掛け、
読み手が知りたいと思うこと、
自分がどうしても伝えたいことを簡潔にまとめるようにしましょう。

就職活動マナー&エチケット(〔2008年度版〕
転職四季報(2007年版)



就職活動マナー&エチケット(〔2008年度版〕)





履歴書・志望動機・自己PR・エントリーシートの書き方)

20、30代の失敗しない転職のために・レックスアドバイザーズ

履歴書作成のツボ(その2)
履歴書作成のツボ(その2)

●「手書き」の場合は、市販履歴書用紙に、黒または青のボールペン・万年筆で、丁寧に楷書で記載。修正液での訂正は禁物。
●「ワープロ」の場合は、書式は自由だが、記載項目に漏れがないように注意する。
●コピーでの転用や、古い履歴書の使いまわしは厳禁。
●学歴は高等学校卒業から書く。学部や学科、専攻なども詳しく記す。
●学歴・職歴の記述は時系列が望ましい(外資系企業の場合は、直近から記入する)。
●職歴については全体のレイアウトを考え、職歴が短い場合は経験内容のエッセンス部分を記すなどして、記述内容をふくらませる。
●転職が多い場合は、会社名、所属、職種、職位程度の記述にとどめる。 
●希望欄ではあまり細々とした記述は避ける。
●履歴書のすべての項目につき、必要不可欠な記述をする。


就職ガイダンス(2008)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

就職活動に必要な知識や情報を網羅。就職活動に役立つ内容豊富な資料が満載。

【目次】(「BOOK」データベースより)

1 自分を知ろう/2 職業を理解する/3 情報を集めよう/4 求人票の読み方/5 提出する書類/6 履歴書/7 試験のあらまし/8 面接試験の受け方/9 一般常識試験・SPI/10 作文試験の対策/11 会社訪問のしかた/12 就職活動のスケジュール/13 受験報告/14 内定後の心得

履歴書のポイント(その1)
履歴書のポイント(その1)

転職の第一関門となるのが書類審査。そのためのツールが「履歴書」や「職務経歴書」などの応募書類です。なかでも転職の最重要ツールとなるのが「職務経歴書」。

「履歴書」は、この職務経歴書につなぐためのメニューの役割を果たします。

この段階で目を引くことができなければ、
面接にたどり着くことはできません。

自分のプロフィールをいかにわかりやすく
表現するかがポイントになります。

 その際、注意すべきなのが応募者の「思い込み」です。

人事担当者は、職務内容に関してすべてを知っているわけではないのに。
応募者側には社名や部署を書いておけば、実績がわかってもらえるだろうという思い込みはダメです。

読めばわかるという「思い込み」を捨て、
採用担当者にもわかりやすい“親切な表現”を心掛けましょう。


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プロフィール

転職への道

Author:転職への道
酒販会社の輸入ワイン部門で

レストランへの営業を5年弱勤めましたがバブルのあおりを受けて倒産、その後学校教材の営業マンへ転職し12年目になります。


ただ今2度目の転職活動中でハローワークに通っています。転職活動をしている方の役に立つ情報を発信できるように頑張ります。

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